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デスクトップ共有の使い方

ここでは「デスクトップ共有ツール」(以下:デスクトップ共有)について解説します。

まずは、セッションへ参加(作成)してください。

(サーバ側)デスクトップ共有の開始

ここではツールを起動した側を「サーバ」、画面を閲覧・操作共有する側を「クライアント」と呼びます。

まずは「サーバ」側の操作について説明します。

    

セッションに参加できたら、セッションウィンドウのツールアイコンエリアから「デスクトップ」をクリックしてください。

画面イメージ

ツールアイコンエリア

クリックすると下のようなウィンドウが表示されます。

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デスクトップ共有

以降、サーバ側のデスクトップの画面がクライアント側(会議に参加中の他のメンバー)の画面に表示されます。

サーバ側ユーザーの画面は下のように表示されます。

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サーバ側の画面

(サーバ側)アプリケーション共有

デスクトップ全てを共有するのではなく、アプリケーション毎に共有を設定するアプリケーション共有(以下アプリ共有)を選択することも可能です。

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共有設定ダイアログ

ツール画面右側の[アプリケーション毎に共有する]に切り替えます。 切り替えた時点でデスクトップ共有は解除されます。

クリックすると、下のような「共有設定ダイアログ」に現在Windowsで実行されているアプリケーションが表示されます。

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共有設定ダイアログ

表示されたアプリケーションの中から共有したいアプリケーションを選択します。

※実行中のアプリケーションが表示されるので、共有したいアプリケーションはあらかじめ立ち上げておいてください。 後からアプリケーションを開いた場合は、左下の[最新の情報に更新]をクリックしてください。リストが更新されます。

次に、右下の「画面と操作を共有」を選択してください。 最後に「適用」をクリックすると、選択したアプリケーションの共有が始まります。

(クライアント側)操作の仕方

クライアント側には下のような画面が表示されます。

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アプリ共有

100%,75%,50%のボタンを操作することで共有したアプリケーションの表示倍率の変更ができます。 ボタンを押すと、変更はダイナミックに適用されます。

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画面の表示倍率

操作権の委譲

デスクトップ共有では、他のメンバーも共有されたデスクトップ画面またはアプリケーションを操作することができます。他のメンバーが操作したいときには、下図にある、「操作要求」というボタンをクリックしてください。

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操作要求

サーバ側の設定画面で、「操作権の要求を自動承認する」にチェックが入っていない場合、メンバーが操作権を要求すると、操作者のコントロールパネルにその要求者の名前とタイムゲージが表示されます。

操作者が要求者名をクリックすることで、アプリケーションの操作権はそのメンバーに移動します。

※デフォルト設定では操作権は自動承認になっています。

※タイムゲージが切れると、操作件要求は棄却されます。

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捜査権要求の承認

操作権を得たメンバーは、まるで自分のデスクトップで使用しているかのように、共有されたアプリケーションを自由に操作することができます。操作権は操作権返却のボタンを押すもとの所有者が画面をクリックすることでもとの所有者へと戻ります。

デスクトップ共有/アプリケーション共有のより詳しい使い方はSOBA mieruka ユーザーマニュアルをご覧ください。

■SOBA mieruka ユーザーマニュアル

http://mieruka.soba-project.com/manual/onlinehelp.pdf