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仕様・動作環境

仕様一覧

項目 仕様 補足説明
価格 1IDあたり
5,000円/月以下
基本機能 同時接続数 制限なし 1台のカメラ映像・音声送信で最低50Kbps
利用可能カメラ USBカメラ
DVカメラ
キャプチャカード
利用例
USBカメラ:一般的な会議に利用
DVカメラ:映像が重要な会議・セミナーに利用
キャプチャカード:映像のコンポジット入力が可能(ビデオレコーダなどを接続可能)
接続方式 P2P方式 世の中のほとんどのWeb会議システムはサーバ・クライアント方式。P2Pによる多数のメリットを活用可能。
暗号化 エンドツーエンド エンドツーエンドの暗号化により、運営会社(SOBAプロジェクト)でもデータの解読は不可能
同時参加会議数 制限なし 帯域とPCのパワーの許す限り会議の同時開催が可能
複数会議参加 1台のPCから複数の会議室に入ることが可能
TV会議 カメラ映像を見ながらマイクで会話できます
テキストチャット テキスト入力によるチャットができます
テキストエディタ 会議参加者全員で書式付テキストを同時に閲覧・編集できます
ホワイトボード 会議参加者同士で画像を貼ったり、マウスで絵を描いたりできます
Webブラウザ共有 会議参加者全員で同じWebページを閲覧できます
ファイル共有 会議参加者に任意のファイルを配布することができます
Windowsアプリ共有 任意のWindowsアプリケーションの画面を他の会議参加者に見せ、
必要なら相手側から操作してもらうこともできます
 
拡張機能 プロフィール
(ユーザ名等)
グループ内公開 セキュリティのためグループ内にのみプロフィールを公開
映像停止機能 利用例: - 帯域が少ない場合に相手から送信してくるカメラ映像を停止する。 - 映像の必要のない相手からの映像を停止する。
画面キャプチャ機能 アプリ単位で選択して画面をワンクリックで貼り付け可能。
カメラ画角変更 カメラの画角を3段階(1倍, 1.8倍, 2.4倍)で変更可能
カメラフローティング表示 カメラ映像を個別にフローティング表示し、位置やサイズを自由に変更可能
高精細カメラ DVカメラなどの高解像度・高性能なカメラを利用できます。設定画面から解像度とフレームレートを設定できます。
プロキシ・中継選択 ネットワーク環境に複数のプロキシサーバやファイアウォールがある場合に、どのサーバを使用するか選択する機能です。
LAN内通信機能 LAN内やVPN内では、ピア同士で通信できるため、インターネットへの接続部(ファイアウォールなど)が通信帯域のボトルネックになりません。
 
機能の拡張 プラグイン SOBA mierukaのプラグインを開発し付加することが可能。また xml による定義によって画面レイアウトの変更も可能。
セキュリティ 暗号化鍵長 256ビットSSL
定期鍵交換
管理機能 グループ機能
チーム機能
利用状況出力
サポート ユーザサポート

動作推奨環境

項目 動作環境 推奨環境
対応OS Windows 2000(SP4)/XP(SP2)/Vista
CPU Cerelon 700MHz
(*OSがVista の場合はPentium3 1GHz以上)
Pentimu4 1.4GHz
メモリ 256MB
(*OSがVista の場合は512MB以上)
512MB以上
ハードディスク容量 35MB以上 200MB以上
必須ライブラリ java Runtime Environment 1.5.0_12 以降(SOBA mierukaインストーラーに同梱)
Microsoft DirectX 9.0 以降(XP, Vista にはインストール済み)
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0 以降
ネットワーク環境 ADSLインターネット環境(実測値500kbps以上) 光,CATVまたはLAN回線(要インターネット接続)
周辺機器 スピーカーまたはヘッドセット
(なくてもご使用いただけますが、音声が聞こえません。)
USBカメラまたはDVカメラ、
ヘッドセットまたはマイク&スピーカーセット
(エコーキャンセラー付きを強く推奨)
DVカメラ
ご利用時の注意
CPU:Pentium4 3.0GHz以上、メモリ:1GB以上、ネットワーク回線は上下とも実測で10Mbps以上を推奨します。
DVカメラをPCに接続する際は、IEEE1394・FierWire・i-Link・S端子のいずれかをご利用ください。

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