業界初のP2P(ピアツーピア)通信方式の企業向けテレビ会議(TV会議)・ウェブ会議(WEB会議)システムソーバ ミエルカ(SOBA mieruka)

お知らせの詳細

2010/06/30
表題 プロキシ自動設定 PAC(Proxy Auto Config)ファイルをご利用の環境で、SOBA mieruka クライアントの起動に失敗する場合の対処方法
内容

プロキシサーバをご利用のネットワーク環境で、プロキシサーバを自動的に構成する設定の PAC(Proxy Auto Config)ファイルを利用している場合、SOBA mieruka クライアントの実行環境であるJRE(Java Runtime Environment、バージョン1.6.0_20)がプロキシサーバの情報を取得できないために SOBA mieruka による通信ができない場合があることが確認されています。

この場合には、次の対処方法によって SOBA mieruka を通常通りお使いいただくことが可能です。

【対処方法】 「SOBA設定ツール」を使って、明示的にプロキシサーバのIPアドレスとポート番号を設定します。
「SOBA設定ツール」の起動手順は次のとおりです。
「Windowsのスタートメニュー」 → 「すべてのプログラム」 → 「SOBA mieruka」 → 「SOBA設定ツール」を選択。
「SOBA設定ツール」の起動後は、「システム設定」の「接続方法」を選択し、右下にある「詳細なネットワーク設定」からプロキシサーバの環境を設定することができます。


SOBA mieruka 開発グループ  2010/6/30

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