
SOBA mieruka/CITYユーザマニュアル
目次
セッションウィンドウは、「タイトルバー」「セッション作業領域」「コントロールバー」と大きく
3つの部分に分かれます。
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「タイトルバー」には、セッションのタイトル名およびコントロールボタンが配置されています。 「セッション作業領域」には、上に「メンバー一覧」、右下に「チャット」が表示されます。残りのスペースには「お絵かき」「インターネット」「デスクトップ共有」「ファイル転送」「エディター」が表示されます。 「コントロールバー」には、ツールアイコン(投入開始ボタン)やアプリケーション終了ボタンなどのユーザインターフェイスが配置されています。 |
セッションウィンドウはリサイズ(表示サイズの変更)が可能です。ウィンドウの上下左右それぞれどの辺・角からでも、
ドラッグしてウィンドウサイズを自由に変更することができます。また、タイトルバーをドラッグして、画面上好きな場所に移動することができます。
セッション作業領域の背景の色は、セッションを作成したマスター(背景色:ブルー)と参加したメンバー(背景色:グリーン)とで異なります。
なお、セッションマスターがアプリケーションを終了すると、他のメンバーのひとりが自動的にマスターとなり、そのセッションウィンドウ画面の色はグリーン⇒ブルーに変化します。
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〔セッションマスターの画面:ブルー〕 |
〔メンバーの画面:グリーン〕 |

@「セッションタイトル」 セッション作成画面で入力した「セッション名」が表示されます。
A[注目]ボタン このボタンをクリックすると、あなた自身を含めたセッションの全メンバーの画面上で、セッションのタイトルバーが点滅します。
B[最小化]ボタン セッションウィンドウの表示を最小化します。最小化すると、セッションウィンドウはWindowsタスクバーに隠れます。
元に戻すには、Windowsタスクバーで、そのセッションウィンドウのタスクボタンをクリックします。
C[最大化]ボタン セッションウィンドウの表示を最大化します。
最大化すると、セッションウィンドウはWindowsデスクトップの全画面に広がります。
元に戻すには、[最大化]ボタンの代わりにタイトルバーに表示される、[元のサイズに戻す]ボタンをクリックします。
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D[終了]ボタン セッションから脱退します。

@[セッションメニュー]コントロールバーの[メニュー▲]と表示された部分をクリックすると[セッションメニュー]が表示されます。
ここでは、[オンラインマニュアル]とWindowsのシステム情報を表示させる[システム情報]、
タスクマネージャーを起動させる[タスクマネージャー]そしてタイトルバーが持つ[最小化][最大化](最大化されている場合は元のサイズに戻す)機能、
[設定][終了]の機能が実行できるようになっています。
A[ツールアイコンエリア]「お絵かき」「インターネット」「デスクトップ」「ファイル転送」「エディター」の5つのツールアイコンが並びます。
それぞれのアイコンをクリックするとツールが立ち上がります。
既に立ち上がっている場合は、各ツールのアイコンをクリックすることで、そのツールが最前面に表示されます。
C[タスクマネージャー]ボタン Windowsのタスクマネージャーが表示されます。現在のCPU負荷などをご覧になる時に利用して下さい。
D[設定]ボタン SOBA設定ツールウィンドウが表示され、ネットワーク設定や使用するカメラ・マイクの設定などを行います。
E[終了]ボタン セッションから脱退します。
アプリケーションの終了には、以下@〜B3つのいずれかで行います。
<終 了> セッション自体を消滅させる(マスター権限)
<脱 退> あなたがセッションを抜けるだけでセッション自体は消えず、他のメンバーでセッションを継続する(マスター・メンバー)
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@「コントロールバー」のメニューから[終了]を選択
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A「コントロールバー」 右端の[終了]ボタンをクリック
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B「タイトルバー」の[終了]ボタンをクリック
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〔セッションマスター画面: セッション「終了」か「脱退」の確認ダイアログ〕
マスターの場合、「終了」または「脱退」するかを確認するダイアログが表示されます。セッション自体を終了する場合は[終了]を、あなたがセッションを抜けるだけの場合は[脱退]をクリックします。なお、マスターが脱退すると、他のメンバーのひとりが自動的にマスターとなり、残りのメンバーでセッションを継続します。 | |||||