よくあるご質問 | テレビ会議・Web会議のSOBA mieruka

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よくあるご質問

FAQ

SOBA mieruka(ソーバ・ミエルカ)についてのよくあるお問い合せと、それに対する答えをまとめました。 目次から内容の近い質問をお選びいただくか、キーワード検索でお探しください。

もくじ

5.操作/運用

Q.標準ユーザー(制限付きアカウント)でも利用できますか?

標準ユーザーでご利用可能です。初回のインストールのみ管理者ユーザーでログインが必要となりますが、その後のアップデート・会議作成・参加については標準ユーザーでご利用いただけます。


Q.会議室を作成できるユーザを限定できますか?

どのユーザーも権限は対等となりますので、特定のユーザーに作成権限を与えないようにするといった設定はできません。
但し、Web APIを利用すれば、ログインページやログイン後のページ内容を自社用にカスタマイズすることも可能ですので、セッション作成のページは用意せずに参加ページだけにするなどして制限をかけることは可能かと思います。(但し、この場合SOBA mierukaのWebサイトからログインすると、セッション作成・登録はできます。)


Q.同一パソコンから同時に複数の会議室に参加できますか? 作成できる会議室数に制限はありますか?

複数の会議室に参加できます。作成できる会議室数に制限はありません。無制限に作成できます。


Q.1つの会議室に何人参加できますか?上限はありますか?

上限は設定しておりませんが、パソコンのスペックとネットワーク環境によりますので一概には言えませんが、全拠点Core2Duo相当、メモリ2GB以上のパソコンで、光回線有線接続でのご利用で最大20人程参加可能です。


Q.自動更新はキャンセルできますか?

任意の更新はキャンセルできます。
アップデートは「必須の更新」「任意の更新」の二種類あります。
「必須の更新」は主に旧バージョンとアプリケーションのレイヤーで互換性がなくなる可能性のある更新です。この場合、更新を行った方と更新を行っていない方でセッションに参加した場合、表示がおかしくなる等が起こりうるために、更新作業は必須になります。
機能の改良や不具合の改善等追加されておりますので、常に最新・最良のバージョンでのご利用をお勧めいたします。


Q.SOBA mierukaのバージョンはどこで確認できますか?

プログラムの一覧で確認できます。2012年12月現在の最新バージョンは、SOBA mieruka Client 1.2.2、SOBA Local Applications Sharing Tool 1.0.5です。
また、参加中でセッションウィンドウが開いている場合、ウィンドウ左下の「メニュー▲」ボタンの下にSOBA mieruka clientのバージョン番号が表示されています。


Q.正常にインストールされたかどうか確認方法はありますか?

プログラムの一覧や、「スタート」→「すべてのプログラム」にSOBA mierukaの項目があっても、正常にインストールできていないケースもありますので、以下の2つをご確認ください。
�@デスクトップ上にSOBA mierukaのアイコン(ログインページへのショートカット)が作成されているか。
�ASOBA mieruka Clientのインストールフォルダ(C:\Program Files\SOBA mieruka Client)サイズ:124MB(ファイル数:1,040、フォルダ数:88)になっている
→�@ショートカットが作成されていない、�Aインストールフォルダの中が空っぽだったりサイズが小さい場合は、正常にインストールが完了していない、または何らかの理由でファイルを削除してしまったか欠損していますので、再インストールが必要です。
インストールが完了したら、実際にログイン後自分でセッションを作成してみて、正常に起動して画面が立ち上がることを確認してください。


Q.ダウンロードするインストーラのサイズ、インストールしたクライアントソフトのサイズについて教えてください。

インストーラのサイズは「SetupSobamieruka.exe」32bit版が57.3MB、「SetupSobamieruka-x64.exe」64bit版が61.0MBです。
プログラムのサイズは、32bit版が122MB、64bit版が127MBです。


Q.インストールさせるのが手間なのですが、インストールレスにはならないのですか?

弊社のシステムでは、音声映像をブラウザに頼らずに独自に高いセキュリティをかけて暗号化するため、またデスクトップ/アプリケーション共有機能を標準装備していることもあり、インストール方式を取っています。
インストール不要とされる他社のサービスでも、デスクトップ共有機能を利用する場合は、手動でドライバのインストールが必要かと思います。


Q.インストール完了後すぐに再起動しないといけないですか?

デスクトップ/アプリケーション共有などの一部の機能は、SOBA mieruka クライアントのインストール後にWindows を再起動することで有効になります。インストールが完了したら一度Windowsを再起動してください。


Q.サイレントインストールはできますか?

サイレントインストールのコマンドは用意しておりません。手動でダウンロード/インストールを行っていただきますようお願いします。


Q.利用者は全員事前にソフトウェアをインストールする必要がありますか?

利用されるパソコンには全てインストールが必要です。管理者権限のあるユーザーでログインして、ダウンロードページ(http://mieruka.soba-project.com/sobaportal/download.jsp)から手動でインストーラ(32bit版・64bit版)を実行して「次に」等と何度か押して進んでいきますが、インストール後の再起動を含めて所要時間約3~5分かかります。会議直前ではなく事前にインストールをお済ませください。


Q.ファイル転送ツールではどこにファイルが保存されるのですか?

送信されたファイルは、受信者のディスク上にある一時的なフォルダに一旦保存されます。受信したファイルを保存するためには、利用者が明示的にドラッグ&ドロップすることで保存したいフォルダに移動してください。明示的にファイルを保存しなかった場合は、セッションを終了するときに、送信されたすべてのファイルは削除されます。


Q.ファイル転送ツールでファイルの容量に制限はありますか?

転送するファイルの容量に制限はありません。なお、通信帯域の影響を受ける場合は、大容量のファイルを転送する際に時間を要しますのでご留意ください。


Q.同時発言者の人数制限があるサービスもありますが、SOBA mierukaでは複数の参加者は一斉に発言できますか? 

人数制限はありませんので、複数人での同時発話は可能です。


Q.カメラは全員同じ機種を配付しています。カメラの設定値を同じにしたいので設定ファイルを一括で書き換えたいのですが。

設定に関するファイルはresource.xmlになりますが、カメラとマイクのリソースのIDが異なるためコピーはできません。
お手数ですが、設定値を決めてクライアント側で手動にて個別に設定をお願いいたします。


Q.マイクとスピーカーの設定方法を知りたいです。

詳しくは音声の設定方法のページ(http://mieruka.soba-project.com/faq/music/)をご覧ください。


Q.アイコンタクトして会話したいのですが、何かよい方法はないでしょうか?

ディスプレイに表示された相手の顔を見るとカメラに目線が合わず、カメラに目線を合わせると相手の顔が見られないのが現状です。視線が合うように画像を合成するようなカメラもありますが、高価で一般的ではありません。対面しているかのように完全にアイコンタクトするのは無理ですが、少しの工夫で現状の機材でもそれらしく相手と視線を交わしているように感じることはできます。
ポイントは、できるだけカメラを目線の高さに合わせて相手の映像とカメラのレンズを近い位置に置くことです。視線をあまり動かさずに済み、お互いがカメラ目線に近い状況にできるので話しやすいはずです。ときどき相手を意識してわざと「カメラ目線」で話しかけるという配慮も必要です。お互い交互に(ここがポイント。同時にだと相手の映像を見ていないのでせっかくの気遣いが無駄になる...)ちらっちらっと視線を投げかけて意識して話すことをお勧めします。


Q.HD対応していますか?

HD対応はしておりません。現在の仕様では、CPU負荷上昇によるパソコンのパフォーマンス低下を考慮し、あえてカメラの解像度の設定値は上限を設定(960x720)していますが、今後HD対応のご希望が多い場合は、仕様の変更を検討いたします。


Q.カメラの設定方法を知りたいです。

詳しくは映像の設定方法のページ(http://mieruka.soba-project.com/faq/movie/)をご覧ください。


Q.カメラ/ヘッドセットを持っていませんがSOBA mierukaを利用することはできますか?

カメラ/ヘッドセットが無くてもSOBA mierukaはご利用いただけますが、ご自身の映像と音声を送ることができません。


Q.ログイン後やログアウト後またセッションに参加するときなどに何かファイルがダウンロードされますが、あれは何ですか?

SOBA mieruka クライアントのアプリケーションをコントロールするためのコマンドファイル command.mkd を自動的に取得しています。これは正常な動作です。ポップアップブロッカー等でこのファイルのダウンロードをブロックするとご利用できませんので、ブロックしないようにお気をつけください。


Q.ログインする際 「Windows セキュリティの重要な警告」と書かれたダイアログ(Windowsファイアウォールの警告)が表示されました。

このダイアログは、SOBA mierukaで使用するJavaプログラムを、Windowsファイアウォールでブロックするか否かを問うものです。ブロックしてしまうとSOBA mierukaをご利用いただけませんので、必ず「ブロックを解除する」(Windows XP)「アクセスを許可する」(Windows Vista, 7)ボタンを押してください。
Windowsファイアウォールの「例外」リストに、チェックした状態(例外での通信を許可)で追加されます。 表示しているプログラムに対して、ネットワークを経由したデータのやりとりを以後許可します。


Q.ログインする際 「アプリケーションのデジタル署名は検証済みです。このアプリケーションを実行しますか?」と書かれたダイアログ(デジタル署名)が表示されました。

ログインする際にJava実行環境やSOBA mierukaクライアントが正しくインストールされているのかをチェックするためのJavaアプレットの実行を求めるダイアログです。「実行」をクリックしてください。