よくあるご質問 | テレビ会議・Web会議のSOBA mieruka

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よくあるご質問

FAQ

SOBA mieruka(ソーバ・ミエルカ)についてのよくあるお問い合せと、それに対する答えをまとめました。 目次から内容の近い質問をお選びいただくか、キーワード検索でお探しください。

もくじ

4.技術/仕様

Q.アプリケーションの終了について

SOBA mieruka内で共有されたアプリケーション(ホワイトボード、ウェブブラウザなど)は終了ボタンが表示されている限り、セッションを初めに起動したセッションマスター、アプリケーションを初めに起動したオブジェクトマスターに関わらず終了することが可能です。終了ボタンが表示されていない場合やボタンが押せない場合はその限りではございません。


Q.情報共有機能(ホワイトボード、エディター、アプリケーション共有等)で作成したファイルはどこに保存されますか?

デスクトップ(アプリケーション)共有以外の情報共有ツールは、ツールを立ち上げたユーザーがアプリケーションのマスター(起点)になります。例えばホワイトボードでしたら書き込まれた内容は一度マスターに通知が送られ、そこから参加者に配信されるという流れになります。但しツール起動中はSOBA内の一時ファイルとして扱われ、ツールを終了すると内容は自動的に破棄されます。手動で明示的に保存しない限りデータは保存されません。
なお、保存操作を行った各ユーザーのローカルに保存ができますが、ホワイトボードはPNG形式とベクター形式、テキストはRTF形式のみサポートしております。
デスクトップ(アプリケーション)共有の場合、立ち上げたユーザーの画面を共有して配信していますので、保存はできません。
共同編集したファイルを他の参加者に配付したい場合は、「ファイル転送」ツールが利用できます。
上述のとおり、一切のデータをサーバー上に残すことはありません。


Q.WEB上のログイン時間について、自動的にログアウトはしますか?

セキュリティ維持のため、最後にブラウザ操作を行ってから無操作状態が一定時間経過すると自動的にログアウトしますが、おそらく4~5時間ではないかと思います。セッション(会議室)の作成・参加のためにWebからログインしますが、セッションに参加した後は、ログアウトした状態になってもセッションから切断されることはありません。


Q.セッションの最大有効持続時間はどれくらいでしょうか?

セッションの接続時間に制限はありません。双方向の通信が確立されている状態であれば、セッションはいつまでも存続されます。


Q.セッションの「脱退」と「終了」の違いは何ですか?

セッションの「脱退」とは、複数人が参加しているセッションから自分ひとりが出て行く動作です。セッションに参加している人がいればそのセッションは消えてなくなることなく引き続き存続します。一方、セッションの「終了」は、セッションの存在自体を消し去る動作です。セッションに参加している人数に関係なく強制的にセッションが消滅しますので、セッションの参加者は強制的にセッションから脱退させられることになります。


Q.「セッション作成」と「セッション登録」の違いは何ですか?

セッション作成は、会議室となるセッションがインターネット上に実際に作成され、少なくとも一人がセッションに存在している状態になっています。作成されたセッションは、セッション一覧のメニューからそのセッションの存在を確認することができるとともに、参加ボタンをクリックすることでそのセッションに参加することができます。
一方、セッション登録は、セッションの名前(会議のタイトルなど)と、セッションの内容(会議などの内容)を事前に予約登録するだけの操作です。セッション登録すると、セッション作成のためのURLが一意に取得できるようになっています。取得したURLをショートカットとして自分のPC上に保存したり、メールに張り付けて相手に教えたりすることができます。このURLをクリックしてはじめてセッションが作成されますが、セッション作成については上述の通りです。


Q.メディアプレイヤーで再生可能なファイルは何ですか?

共有可能の動画ファイル拡張子は <.mpg><.mpeg><.mov.avi><.asf><.wav><.mpga><.mp4><.mp3><.flv><.wmv><.m4v>です。
※拡張子は対応していても動画コーデック・動画ファイルの大きさによっては再生しないものがあります。


Q.メディアプレイヤーの使い方がよく分かりません。

動画を共有する側からツールボタンを押して起動し、SOBA mierukaのメディアプレーヤーのウィンドウ内で動画を再生できます。
なお、安定して動画を共有するため、またCPU負荷/ネットワーク帯域の負荷を考慮し、3点注意事項があります。
<注意事項>
�@複数セッションでの同時再生はできない。
�Aデスクトップ共有との同時使用は行わない。
�B共有する動画は圧縮変換したファイルを使用する。
※目安として総ビットレートが約1MB超のファイルは再生できないように制限しています。動画ファイルの圧縮を事前に行っていただく必要があります。→詳細については、オンラインで参照できるユーザーマニュアル(http://mieruka.soba-project.com/manual/onlinehelp.pdf)P.58~メディアプレイヤー再生用動画変換手順をご確認ください。「XMedia Recode」というフリーソフトを使った方法を記述しています。


Q.会議を長時間にわたって録画できますか?

長時間の録画も可能です。但し、1時間の録画録音で約2GBのディスク容量を消費しますので、長時間の場合は、ご利用のPCに搭載されたHDの空き容量にご注意ください。状況によっては、保存に失敗するケースも考えられますので、1~2時間毎(例えば会議の休憩時)に保存して録画再開を繰り返すことをお勧めします。


Q.録画方法と再生方法について教えてください。

SOBA mierukaの画面左下の「メニュー▲」から「録画」を開始し、録画操作を行ったパソコンのローカルに保存されます。保存先のフォルダは任意に選択できます。
デスクトップ全画面およびスピーカから出力されている音が録画録音の対象となりますが、AVIファイル(圧縮)形式で保存され、Windows Media Playerで再生できます。
なお、録画中は、パソコンのCPU、メモリおよびディスクを消費しますので、CPUが高負荷の状態だったり、ディスクの保存領域が確保されない場合には、録画が中断されたり正常に保存できない恐れがあります。録画を行う場合、スペックの高いパソコンをご使用いただく必要があります。


Q.会議の議事録を残したいのですがどのような方法がありますか。

「テキスト」と「録画」ツールが利用できます。テキストで議事内容を入力してRTF形式で保存ができますので後でWord等で編集して配布する、会議の様子を録画できますので動画ファイルで保存して、共有ファイルサーバー等にUPして欠席者に後でアクセスしてみてもらうといった方法があります。


Q.CADは共有できますか? 共有できないアプリケーションがあれば教えてください。

CAD系のソフトウェアに多いOpenGLやDirect3Dを使ったアプリケーションの場合は共有できないケースもあります。仮想ドライバーを採用した仕組みのためスムーズに展開ができません。


Q.デスクトップ共有とアプリケーション共有の違いは何ですか?

デスクトップ共有はデスクトップ画面全体を共有しますが、アプリケーション共有は共有設定ダイアログから選択したアプリケーションだけを共有します。
アプリケーション共有では、選択したアプリケーションを常にパソコンの最前面に表示して操作を行う必要があります。
「デスクトップ」ボタンを押して共有開始した側がデスクトップ全体を共有するか、選択したアプリケーションだけを共有するかを切り替えて使用します。操作権を他の参加者に渡すことによって、遠隔操作が可能です。