よくある質問 | 業界初P2P通信方式の企業向けテレビ会議システム ソーバミエルカ

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よくあるご質問

FAQ

SOBA mieruka(ソーバ・ミエルカ)についてのよくあるお問い合せと、それに対する答えをまとめました。 目次から内容の近い質問をお選びいただくか、キーワード検索でお探しください。

もくじ

SOBA mierukaの導入を検討する方へ

SOBA mierukaの技術や機能に関する基本的な質問
ご利用のネットワーク環境・推奨ハードウェアに関する質問
ご試用またはご利用申し込みに関する質問

トラブルシューティング・使い方に迷った方へ

ユーザー登録とインストールに関する質問
SOBA mierukaサイトへのログイン時・ログイン中の問題
セッションの操作(作成、参加など)や状態に関する質問
カメラ映像とマイク音声に関する質問
各種ツールに関する質問
サポートに関して

SOBA mierukaの導入を検討する方へ

SOBA mierukaの技術や機能に関する基本的な質問

  • SOBA mieruka とは?
  • SOBAフレームワーク技術を利用したウェブコミュニケーションサービスです。
  • SOBA mierukaでは何ができますか?
  • SOBA mierukaを使えば、手軽にビデオチャットやテレビ会議を行うことができます。既存のWindowsアプリケーションを共有したり、SOBA mierukaに付属のツールを使って、豊かなプレゼンテーション&コミュニケーションが可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。
  • SOBA mierukaの紹介カタログなどありませんか?
  • ご用意しております。資料請求のページ からお申し込み下さい。お申込後に資料のダウンロードが可能になります。また、ご希望の方には印刷物を無料で郵送させていただいております。
  • 既存製品や類似製品との相違点はなんですか?
  • P2P通信方式を基盤技術としたウェブ会議システムなので、サーバ・クライアント方式のウェブ会議システムに比べてはるかに運営費用が安くすみます。 結果、ユーザさまにも従来のウェブ会議システムにくらべて非常に安価にサービスを提供させていただくことができます。 他にも、デジタルビデオカメラの高解像度映像など様々な特長があります。詳しくはこちらをご覧下さい。
  • Windowsのアプリケーションを共有することは可能ですか?
  • 可能です。 デフォルトでインストールされる「アプリケーション共有」ツールを使って、任意のWindowsアプリケーションを会議室で共有することができます。 アプリケーション共有ツールの詳しい使い方は アプリ共有の使い方をご覧ください。
  • 会議の様子を録画することはできますか?
  • はい。SOBA mierukaには録画ツールが標準で付属しております。ボタンひとつで会議の様子を録画し、AVI形式で保存することが可能です。
    録画した動画はWindows Mediaplayerなどで簡単に視聴が可能です。
  • P2Pファイル共有ソフトによる情報漏えいが問題になっていますが、SOBA mierukaは大丈夫ですか?
  • SOBA mierukaでは正体の分からないファイルを送りつけられる心配はありませんし、しくみもコンセプトもP2Pファイル共有ソフトとはまったく異なります。安心してご利用ください。
  • セキュリティ対策が心配です。SOBA mierukaを使った通信は安全ですか?
  • SOBA mierukaでは通信内容をSSLにより暗号化しておりますので、プライバシーに関わる情報や企業秘密などを安全に送受信することができます。
  • セミナーなどのイベントを中継するために御社のサービスを利用できますか?
  • はい、利用できます。これまでにイベントの中継をお手伝いさせていただきました。詳しくは弊社の問い合わせ窓口(フリーダイヤル:0120-169-279)までお問い合わせください。
  • 会議を長時間にわたって録画できますか?
  • 録画できます。1時間の録画録音で約2GBのディスク容量を消費しますので、長時間におよぶ録画録音の際にはご利用になるパソコンに搭載されたHDの空き容量にご留意ください。
  • ASPではなく、サーバ導入型のサービスを試せますか?
  • はい。お試し頂けます。詳細は弊社の問い合わせ窓口(メールまたはフリーダイヤル:0120-169-279)までお気軽にご連絡ください。御社のネットワークに設置するサーバ一式を準備いたしますが、ご提供する必要機器やIPアドレスの情報等について事前に相談させて頂きます。
  • セミナーのライブ配信を1万人規模で行うことは可能ですか?
  • 残念ながら、当サービスは1万人規模の多人数配信に対応しておりません。当サービスは数名から十数人程度で手軽に情報共有と双方向コミュニケーションをご利用いただける内容です。
  • 利用形態として、社内のメンバー利用だけでなく、社外のメンバーとの利用も可能でしょうか?
  • はい、利用可能です。ご契約いただくと、お一人は管理者のユーザIDとして登録いたします。管理者はご契約数の範囲内で任意のユーザIDやパスワード等を設定・管理することができます。設定したユーザIDは、管理者の管理のもと、自由に配布することができます。配布したい相手先がその都度変わるような場合などは、管理者がユーザIDを変更(追加や削除)することで当サービスを利用することができます。
  • 会議に参加して欲しい相手を招待するにはどうしたらよいですか?
  • 「セッション登録」が利用できます。セッション登録は、予め会議のタイトルや会議内容を登録できる機能です。セッション登録を行うと、登録済みの「セッションURL」が入手できますので、このURLをメールなどで会議の参加者に配布することで、会議の参加者はそのURLをクリックし、直接、会議室にログイン・参加することができます。
  • Windows7とWindowsXPとが混在した環境でも利用可能ですか?
  • はい、利用可能です。Windows XP/Vista/7 に対応しています。
  • 当方あるいは先方のパソコンには、ソフトウェアをインストールする必要があるのでしょうか?
  • はい、インストールが必要です。ご利用のパソコンに SOBA mieruka クライアントのアプリケーションを事前にインストールし、本サービスをご利用ください。
  • SOBA mierukaのサービスをサーバ導入型で利用したいのですが、サーバの役割はどのようなものでしょうか?
  • SOBA mierukaサービスをサーバ導入型でご利用いただく際に、主なサーバの役割や機能は大きく三つあります。Webサイトとして提供されるユーザのログイン機能、ユーザや会議室のタイトルなどを管理するディレクトリ機能、およびファイアウォール環境に対応すための音声や映像のデータを中継する機能です。
  • SOBA mieruka サービスのサーバ導入型で利用されるサーバのスペックはどの程度のものでしょうか?
  • 推奨するサーバ機器の主なスペックとしては、CPUは「Core 2 Duo 2GHz」、メモリ1GB、ハードディスク容量20Gバイト以上、ネットワークカード1個以上で3個の固定IPアドレスを必要とします。また、サーバのOSはLinuxです。

ご利用のネットワーク環境・推奨ハードウェアに関する質問

  • ブロードバンド環境ではないのですが、SOBA mierukaを利用できますか?
  • ブロードバンド環境ではない場合、多人数での快適な利用は実際的には難しいと思われます。アナログ回線やISDN回線などのいわゆるナローバンド環境(通信帯域が狭い環境)では、音声が途切れたり、映像の遅延が生じたりしますので、ADSL環境や光回線環境でのご利用をおすすめいたします。推奨環境等についてはご利用環境のページをご確認ください。
  • Mac や Linux でも SOBA mieruka を利用することはできますか?
  • いいえ、利用できません。本サービスは(2010年4月末現在)、Windows OS(7/Vista/XP)環境でご利用いただけます。なお、64ビットで動作するWindows7の環境では、一部の機能が未対応であり、次期リリース版で対応する予定です。
  • ファイアウォール越しの環境からでもSOBA mierukaを利用することができますか?
  • ご利用いただけます。ファイアウォールが設定されている場合、SOBA mierukaではhttps(443番)ポートを利用した通信を自動的に行います。
  • プロキシサーバを経由した環境からでもSOBA mierukaを利用することができますか?
  • ご利用いただけます。
  • SOBA mierukaを使用するためにはどのプロバイダを利用すれば良いですか?
  • SOBA mierukaはインターネットに接続可能な環境であればプロバイダを選ばずご利用可能です。
  • SOBA mierukaを海外からも利用することはできますか?
  • もちろん、インターネットに接続可能ならば海外からでもご利用いただけます。ただし、国や地域によっては十分な回線速度が得られず、継続的な使用に差し障りが出る場合があります。正式お申込前に無料お試しサービスを利用して、十分にテストを行うことをお奨めします。
  • カメラ/ヘッドセットを持っていませんが、SOBA mierukaを利用することはできますか?
  • カメラ/ヘッドセットが無くてもSOBA mierukaはご利用いただけますが、ご自身の映像と音声を送ることができません。
  • ハンドマイクや、ウェブカメラに内臓のマイクを利用して会議をすることはできますか?
  • ハンドマイクやウェブカメラに内臓のマイクを使用してSOBA mierukaをご利用いただくことも可能ですが、エコー(音の回り込み現象)が発生し、音声が聞き取りづらい場合があります。 エコーキャンセラ付きのハンドマイクか、ヘッドセットを推奨しております。
  • おすすめのカメラやヘッドセットがあったら教えてください。
  • 特に推奨しているウェブカメラはありませんが、弊社内では Logicool社製のカメラを使ってテストを行っております。
    スピーカー/マイクでは、ClearOne社製 の CHAT50 がエコーキャンセル機能付きのスピーカーフォンとして実績があります。弊社でも取り扱っておりますので お問い合わせページからお問い合わせください。
  • 推奨スペックや推奨環境などを教えてください。
  • ご利用環境のページ をご参照ください。
  • SOBA mieruka サービスを利用する際にアクセスする御社のサーバを教えてください。
  • 本サービスを利用するためには、弊社が提供するサーバにアクセスできるネットワーク環境が必要です。こちらのご利用環境のページにて、弊社が本サービスを提供するために利用するサーバのリストを示していますのでご参照ください。
  • インターネットにつながる回線の種類に制限はありますか?
  • いいえ、制限はありません。ADSLや光環境はもちろんのこと、高速データ通信カードなどによる接続も可能です。ただし、多人数で接続したい場合や高解像度の映像を利用したい場合には光回線環境でご利用されることをおすすめいたします。安定した通信環境であれば、多人数対応や高解像度の映像を活用することが可能であるためです。

ご試用やご利用申し込みについて

  • 正式申し込みの前に、とりあえず使用感を試してみたいのですが?
  • 無料トライアルのお申し込みページ からトライアルアカウント登録を行っていただけます。トライアルは無料です。
  • どうすればSOBA mierukaを利用できますか?
  • ご利用申込ページ から利用申込書がダウンロードできます。利用申込書を印刷のうえ、必要事項を記入して(075-323-6067)宛にFAXにてお送りください。
  • 利用開始までの簡単なガイドはありますか?
  • ご利用までの手順 でおおまかな流れを解説しております。ご参照ください。
  • 家庭でも仕事場でもSOBA mierukaを利用したいのですが。
  • SOBA mierukaでは、サーバに各ユーザの設定情報を保持いたしますので、インターネット環境があればどのパソコンからでもご自身のIDとパスワードでログインすることが可能です。
  • SOBA mieruka サービスを利用するためのアカウントは、複数人で使い回しができますか?
  • はい、アカウント(ユーザID)の使い回しも可能です。ひとつのユーザアカウントを複数人で使い回すことができますが、同時刻で接続できる最大の上限数は、お申し込み頂いたご契約のユーザID数となります。
  • 高画質の映像をみてみたい。
  • 関東エリアまたは関西エリアでは、出張デモを承っております。もちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。また、30日間の無料トライアル期間中は、弊社の営業時間帯(平日の午前10時から午後6時まで)でいつでもアクセスできる「SOBA公式セッション」をご用意いたしております。高画質映像のデモも、もちろん可能ですので、是非お試しください。
  • カメラの設定方法を知りたいです。
  • こちらの「映像の設定方法」をご参照ください。
  • 音声のテストをしたいです。
  • 音声のテストなど、導入をご検討されている段階の方々に対して、次のユーザ体験メニューをご用意いたしております。無料の出張デモ(ただし、関東エリアあるいは関西エリアに限る)、30日間の無料トライアル体験、SOBA公式セッションによる実際のデモ体験などです。お気軽にお問い合わせください。
  • デスクトップ共有(アプリケーション共有)機能の操作方法を教えて欲しいです。
  • 30日間の無料トライアル体験中に、「SOBA公式セッション」にアクセスいただけば、デスクトップ共有機能の使い方などをご説明差し上げます。お気軽に、アクセスして下さい。
  • 自分の部屋の作り方がわかりません。
  • こちらの「セッション作成方法」をご参照ください。
  • 利用申込書の送付先はどこですか?
  • 「SOBA mieruka 利用申込書」に必要事項をご記入、ご捺印またはご署名いただきましたら、FAX(075-323-6067)にて弊社の受付窓口宛にご送付ください。あるいは、Eメールでも受け付けております。
  • 申込後、利用開始までにどれくらいかかりますか?
  • 申し込み内容に不備がなければ、2営業日以内に利用開始のご案内をメールにてご連絡差し上げます。
  • 利用料の支払いはどうなっていますか?
  • 利用料は、申し込み月は無料です。当月の利用料は当月末までに所定のお支払い方法によってお支払い頂きます。所定の支払い方法は、銀行振込、口座引落、およびクレジットカード払いの三つから選ぶことができます。銀行振込の場合は、ご指定のご住所に請求書を送付いたします。なお、ご解約の場合は、解約する当月のご利用料はご請求いたします。解約に際して日割り計算等は行いませんので、予めご了承ください。

トラブルシューティング・使い方に迷った方へ

ユーザー登録とインストールに関する質問

  • ユーザ登録の途中で、画面が先へ進まなくなります。
  • Javascriptが無効になっている可能性があります。Javascriptを有効にして、もう一度お試しください。
  • SOBA mierukaクライアントをインストールしようとしてもうまくいきません。
  • コンピュータの管理者(Administrator権限)でしかSOBA mierukaクライアントをインストールすることは出来ません。現在ログオンしているユーザの権限をご確認ください。
  • SOBA mierukaクライアントのアップデートはどうすれば行えますか?
  • 新しいバージョンのSOBA mierukaクライアントがご利用可能な状態でSOBA mierukaの会員メニューにログインしていただくと、自動的にアップデートが始まります。 手動でインストールまたはアンインストールを行いたい場合は、それぞれ インストール方法 アンインストール方法 をごらんください。
  • インストールを終えるとWindowsの再起動を促されるのですが。
  • アプリケーション共有などの一部の機能は、SOBA mieruka クライアントのインストール後に Windows を再起動することで有効になります。インストールが完了しましたら、Windows を再起動してください。

SOBA mierukaサイトへのログイン時・ログイン中の問題

  • 会員メニューにログインできません。
  • Sun Microsystems 社製以外の JavaVM が有効になっている場合にこういったケースが発生する場合があります。 SunMicrosystemsのJavaVMを有効にする を参考にブラウザの設定を変更してからもう一度お試しください。
  • ログインしようとすると「アプリケーションのデジタル署名は検証済みです。このアプリケーションを実行しますか?」と書かれたダイアログ(デジタル署名)が表示されるのですが、どうすれば良いのですか?
  • SOBA mierukaの会員メニューにログインする際に、Java実行環境やSOBA mierukaクライアントが正しくインストールされているのかをチェックするためのJavaアプレットの実行を求めるダイアログです。 「実行」をクリックして会員メニューにログインしてください。
  • ログインすると「Windows セキュリティの重要な警告」と書かれたダイアログ(Windowsファイアウォールの警告)が表示されるのですが、どうすれば良いのですか?
  • このダイアログは、SOBA mierukaで使用するJavaプログラムを、Windowsファイアウォールでブロックするか否かを問うものです。ブロックしてしまうとSOBA mierukaをご利用いただけませんので、必ず「解除」に指定してください。
  • 先日まで問題なく使えていたのに、ある日突然使えなくなりました。
  • 配布しているSOBA mieruka クライアントのソフトウェアが新たな機能追加や不具合解消などのために更新された場合に、古いバージョンのソフトウェアでは、接続がうまくいかない場合があります。通常は、会員メニューにログインした直後に、自動アップデートの処理が実行されますので、いつでも最新版のソフトウェアが利用可能です。または手動でインストーラを使ってアップデートすることも可能ですので、こちらのインストール方法 をご参照の上新たにインストールを行ってください。
  • 通信が切断されてしまいます。
  • 原因としてWebプロキシサーバのセキュリティポリシーによる制限が考えられます。お使いのネットワーク管理者とご相談ください。
  • SOBA mieruka サービスにアクセスする手順がわかりません。
  • SOBA mieruka のアプリケーションが正しくインストールされていれば、デスクトップにオレンジ色のSマークのアイコンが作成されています。このアイコンをダブルクリックすると、SOBA mieruka のログインページにアクセスできますので、予め配布されたユーザIDとパスワードを使って、ログインを行ってください。
  • SOBA mieruka クライアントのアプリが起動しません。
  • セキュリティ対策のソフトウェアによって、当社の SOBA mieruka クライアントのアプリケーションがブロックされることで、起動できないように設定されてしまっている可能性があります。セキュリティ対策ソフトに対して当社のアプリケーションが起動できるように許可してください。

セッションの操作(作成、参加など)や状態に関する質問

  • セッションへ参加する方法が分かりません。
  • セッション一覧から参加したいセッションを選択し、参加ボタンを押すことで参加することができます。 詳しくは セッションの参加について をご覧ください。
  • セッションを作成する方法が分かりません。
  • セッション作成メニューからセッション名とセッションの内容を記入し、作成ボタンを押すことで作成することができます。
    詳しくは セッションの作成について をご覧ください。
  • ログインできましたが、セッション(会議室)に参加したり作成したりすることができません。
  • InternetExplorer7.0を利用中の方はこちらをご確認ください。InternetExplorer6.0/7.0をご利用の場合は、「ツール」→「インターネットオプション」の「全般」タブの「インターネット一時ファイル」から「ファイルの削除」を選択して、一時ファイルをすべて削除してください。
    それでも解決しない場合はこちらの トラブルシューティング で状況に合わせた対処法をお調べいただけます。
  • セッションに参加したり作成しようとする際に何かファイルをダウンロードしているようですが、あれは何ですか?
  • SOBA mierukaのソフトを起動させるためのファイルをサーバから自動的に取得しています。ポップアップブロッカー等でこのファイルのダウンロードをブロックしないようにお気をつけください。
  • セッションの作成やセッションの参加ができません。
  • あらかじめ SOBA mieruka クライアントのアプリケーションが正しくインストールされているかどうか、ご確認ください。前もって SOBA mieruka クライアントアプリケーションがインストールされていない場合、セッションの作成やセッションの参加ができません。
  • ログインした直後に、あるいはログアウトした直後などで何かメッセージが表示されるのですが。
  • SOBA mieruka クライアントのアプリケーションをコントロールするためのコマンドファイル command.mkd を自動的に受信しています。これは正常な動作です。
  • セッション作成とセッション登録との違いを教えてください。
  • セッション作成は、会議室となるセッションがインターネット上に実際に作成され、少なくとも一人がセッションに存在している状態になっています。作成されたセッションは、セッション一覧のメニューからそのセッションの存在を確認することができるとともに、参加ボタンをクリックすることでそのセッションに参加することができます。
    一方、セッション登録は、セッションの名前(会議のタイトルなど)と、セッションの内容(会議などの内容)を事前に予約登録するだけの操作です。セッション登録すると、セッション作成のためのURLが一意に取得できるようになっています。取得したURLをショートカットとして自分のPC上に保存したり、メールに張り付けて相手に教えたりすることができます。このURLをクリックしてはじめてセッションが作成されますが、セッション作成については上述の通りです。
  • セッションの最大有効持続時間はどれくらいでしょうか?
  • セッションの接続時間に制限はありません。双方向の通信が確立されている状態であれば、セッションはいつまでも存続されます。
  • セッションの「脱退」と「終了」との違いは何ですか?
  • セッションの「脱退」とは、複数人が参加しているセッションから自分ひとりが出て行く動作です。セッションに参加している人がいればそのセッションは消えてなくなることなく引き続き存続します。一方、セッションの「終了」は、セッションの存在自体を消し去る動作です。セッションに参加している人数に関係なく強制的にセッションが消滅しますので、セッションの参加者は強制的にセッションから脱退させられることになります。
  • 会議中にネットワークが不安定である旨のメッセージが表示され、通信が切断されてしまいます。
  • 主な原因として、十分な通信速度が確保されていないこと、あるいはご利用のパソコンのCPUが高負荷の状態にあることなどが考えられます。会議の参加者が多ければ多いほど、また、映像の画質が高ければ高いほど、十分な通信帯域やCPU性能の高いパソコンが必要です。こちらのご利用環境のページ をご参照ください。
  • エラーメッセージが出力されて、セッションに参加できません。
  • 通信環境が十分でないのかもしれません。原因を調査するために、プログラムの実行が記録されたファイル(ログ)のご送付をお願いします。ログファイルの送信は、次の手順の通りです。「スタート」メニュー → 「すべてのプログラム」 → 「SOBA mieruka」 → 「ログを送信する」を選択し、送信ボタンをクリック。

カメラ映像とマイク音声に関する質問

ウェブカメラをつないだが映像が出ません。
ウェブカメラを接続する前に、カメラのドライバをインストールする必要があります。 ドライバのインストール方法については各カメラのドキュメントをご参照ください。
ドライバをきちんとインストールしたにも関わらずカメラを使用できない場合は 映像の設定方法 をご覧ください。
USBタイプのマイク・スピーカーを使用時に再試行エラーが表示されます。

USB機器を多数PCに接続したときには、USBの帯域幅が不足することがあります。以下をお試しください。

  1. すべてのUSB接続機器を取り外してください。
  2. USBマイク・スピーカーのみ接続して20秒ほどお待ちください。
  3. Windowsのスタートメニューから「すべてのプログラム」→「SOBA mieruka」→「SOBA設定ツール」を起動してください。
  4. 「スピーカ」で「最新の情報に更新」を押して「適用」を押してください。「音声再生」をしてみてください。

「マイク」で「最新の情報に更新」を押して「適用」を押してください。「テスト」を押して音を拾うかテストしてみてください。

WindowsVistaでカメラ内臓のPCを購入したのですが、mierukaでカメラを再生しようとするとエラーが表示されて再生されません。

現状、Windows Vistaでは各メーカーのドライバーが不安定でカメラを再生しようとすると、別のデバイスが利用している、開始に失敗しました等のエラーが表示されて再生されないケースがあります。

以上のような現象が起きた場合、以下のような解決方法で解決する事がありますので、一度お試し下さいますようお願いします。

  1. メーカーサイトから最新のアップデートを全て更新してください。

    例えば、SONYのVAIOシリーズは、カメラに関する全てのアップデートを適用する事によってmierukaで再生されるのを確認しています。

  2. メーカーサイトにアップデートファイルが無い場合、Webからお使いのPCの型番等やカメラの情報等を検索して最新のドライバーを入手して下さい。

    例えば、ヒューレットパッカードの場合“HP webcam vista” 等のキーワードでWeb検索を行った結果、最新ドライバーを探し出す事ができ、再生させる事に成功しています。

    ヒューレットパッカードのPCをお使いの方で、カメラが再生されない方は以下のドライバーをお試し下さい。

    ※但し、以下のドライバーはヒューレットパッカード及びSOBA公式のものではありません。ドライバーをインストールする事は自己責任でお願いします。

    http://mboffin.com/stuff/Webcam_Chicony_Driver_5.7.28.400.zip

ヘッドセットをつないだのですが音が聞こえません。
まずは、Windows OS の音量がミュート(消音)になっていないかご確認ください。また、ヘッドセットの入力音声デバイスが正しく選択されているか、音量がゼロになっていないか等をご確認ください。それでも正しく音が出ない場合は、こちらの音声の設定方法をご覧ください。
音声が極端に遅れたり、映像が乱れたりします。
ネットワークの通信帯域の問題やパソコンのスペックの問題などが考えられます。ADSLのように上り(アップロード)の通信帯域が狭い回線環境にあり、さらに多人数で会議を行っているような場合に、このような現象が見られます。通信速度が十分に確保できない環境でご利用の場合には参加人数を減らしたり、映像音声の送信スピードを低めに設定したりすることで、映像や音声の遅延や映像のコマ落ちなどの問題が改善する場合があります。
一方、パソコンのスペックが低い場合は、CPUの負荷が高くなってしまい、映像や音声の送受信処理が十分に行われないため、映像の途切れや音声の遅延が生じてしまうことになります。快適にお使いいただくためにはこちらで示す推奨の動作環境をご参考ください。
音声が聞き取りにくいのですが。
弊社で動作を確認したマイクスピーカのご使用をお勧めいたします。
デジタルビデオカメラを接続する手順を教えてほしいです。
デジタルビデオカメラ(DVカメラ)をお使いのパソコンに接続すれば、手軽に高画質の映像を扱うことができます。IEEE1394(「DV端子」、「i.Link」あるいは「FireWire」とも呼ばれる)の映像出力端子を持つDVカメラは、お使いのパソコンにIEEE1394の入力インターフェースが搭載されていれば、IEEE1394ケーブル(DVケーブル)で直接パソコンに接続し、DVカメラの映像をご利用いただけます。

DVカメラにIEEE1394の出力端子が搭載されておらず、S端子やコンポジットの映像出力端子が搭載されており、S端子やコンポジット端子を使ってDVカメラをパソコンに接続する場合には、「USBビデオキャプチャーユニット」を利用します。この場合の接続方法については、ご参考として当社で動作を確認したこちらの接続設定例(PDF版「デジタルカメラの接続方法」)をご参照ください。

なお、デジタルビデオカメラをパソコンに接続する手順等については、お使いのデジタルカメラに付属する取り扱い説明書をご確認ください。
音声がエコーします。
弊社で動作を確認したマイクスピーカのご使用をお勧めいたします。
周辺機器を接続するタイミングはいつですか?
カメラやマイクスピーカーなどの周辺機器の接続が正しく行われるように、SOBA mieruka にログインする前に、ご準備ください。事前に周辺機器を接続している場合は、SOBA mieurka を起動した直後に周辺機器の動作を確認する設定ウィザードが自動的に起動し、周辺機器の動作が確認できるので便利です。
カメラの設定を変更すると他の参加者が切断されることがあります。
より高解像度の映像を得るためにカメラの設定を変更すると、通信帯域やパソコンの演算処理性能がより多く必要になります。この場合、十分なネットワーク環境やパソコン環境にない状況では相手との通信が不安定な状態になり、他の参加者との通信が切断されます。この問題を回避するためには、カメラの解像度や送信スピードを低めに設定した上でご利用ください。参考としてこちらに推奨の動作環境を示します。
相手のカメラの映像がモザイク状になります。または表示されません。
主な原因は、十分な通信帯域が確保できていないこと、あるいはパソコンの処理性能が十分でないことが考えられます。問題を回避するために、相手のカメラの解像度や送信スピードを低めの設定に変更してみてください。快適にご利用いただくためには参考までにこちらの動作環境をご確認ください。

各種ツールに関する質問

  • アプリ共有ツールの使い方がよく分かりません。
  • アプリ共有の使い方 をご覧ください。
  • アプリ共有ツールを使おうとしたら「LASリソースドライバの初期化に失敗しました」と表示されました。
  • これは、デスクトップ共有(アプリ共有)ツールが正しく起動しないときのエラーメッセージです。アプリ共有ツールは、インストール後に一度Windowsの再起動を行う必要があります。Windowsを再起動した後にもう一度お試しください。Windowsを再起動しても問題が解消しない場合は、グラフィックカードの性能が不足している場合があります。ディスプレイの解像度か色数を減らせる場合は、より低い解像度または色数の設定をお試し下さい。
    あるいは次の原因が考えられます。2010年4月末現在、64ビットの Windows OS ではデスクトップ共有ツールが正しく動作しない問題がわかっています。この問題は次にリリースされるバージョンで解決される予定です。
  • アプリ共有ツールを使っていたら「通信エラーが発生しました」と表示されました。
  • アプリ共有ツールではリアルタイムでアプリケーションの操作画面を配信しているため、ADSLなどの上り(アップロード)帯域の細いネットワーク環境で、かつ大人数で会議をしている場合などでそのようなエラーが発生する場合があります。参加している人数を減らすか、さらにネットワーク状況の良い環境でお試しください。
  • DVDの映像を共有できますか?
  • DVDプレーヤーから出力される映像をUSBビデオキャプチャーに入力することで、DVDの映像を共有することができます。
  • ファイル転送ができません。
  • ファイル転送ツールをつかって、任意のファイルを通信相手に直接送信することができます。ファイル転送ツールを起動すると、画面の上側が送信ボックスです。転送したいファイルをドラッグ&ドロップにより送信ボックスに登録してください。送信タイトルを入力し、送信ボタンを押すと相手に送信が開始されます。
  • ファイル転送で、ファイルの容量に制限はありますか?
  • 転送するファイルの容量に制限はありません。なお、通信帯域の影響を受ける場合は、大容量のファイルを転送する際に時間を要しますのでご留意ください。
  • 画面のレイアウトが勝手に変更されます。
  • セッションに参加している人がレイアウト変更ボタンを操作することによって、自動的に他者の画面のレイアウトも同時に変更できるようになっています。画面のレイアウトは3パターンあり、標準モード、ビデオ&資料モード、および資料モードです。ご利用シーンに応じてお使い分けください。
  • ファイル転送ツールでは、どこにファイルが保存されるのですか?
  • 送信されたファイルは、受信者のディスク上にある一時的なフォルダに一旦保存されます。受信したファイルを保存するためには、利用者が明示的にドラッグ&ドロップすることで保存したいフォルダに移動してください。明示的にファイルを保存しなかった場合は、セッションを終了するときに、送信されたすべてのファイルは削除されます。
  • 録画の時間制限はあるのでしょうか?
  • いいえ、録画の時間制限はありません。パソコンのデスクトップ全画面およびスピーカから出力されている音が、録画録音の対象であり、ご利用のパソコンに動画ファイル(AVI形式)として保存されます。目安として、保存される動画ファイル容量は1時間の録画録音で2GB程度です。リアルタイムでパソコンに録画録音されるため、パソコンのCPU、メモリおよびディスクを消費しますので、高性能で大容量ディスクを搭載したパソコンがおすすめです。もしパソコンのCPUが高負荷の状態であったり、ディスクの保存領域が確保されない場合には、録画録音が中断されますのでご留意ください。
  • エディタツールの「書き込み可能」とは?
  • エディタツールは、ホワイトボードツール(お絵かきツール)とは異なり、入力される文章が正しく表示されるように、参加者全員による同時の書き込みができないように予め設定されています。書き込みできる利用者はただ一人です。文書の編集を行いたいときは、「書き込み要求」のボタンをクリックし、書き込みできる権限を得ます。書き込みの権限があるときは「書き込み可能」と表示されます。この表示があるときは、文章の編集に関する全ての操作が可能です。書き込みしたい人によって「書き込み要求」ボタンが押されるたびに、書き込みの権限が移動します。書き込みの権限が別の人にあるときは、文書の編集を行うことができず、書き込み不可の状態です。
  • デスクトップ共有ツール(資料共有)の動作が重たくて、不安定です。
  • 主な原因の一つは、通信帯域が狭く、十分な通信速度が得られないためです。この場合、資料を共有する際にリアルタイムでデータが取得できないため不安定な動作状態になります。なお、2010年4月末現在で Windows7 の環境ではデスクトップ共有ツール(アプリケーション共有のソフトウェア)の動作が、Java実行環境の影響により、遅いことがわかっています。現在、Windows7の動作環境に最適化をはかっており、次にリリースされるバージョンで問題を解決する予定です。
  • デスクトップ共有ツール(資料共有)で通信エラーが表示されます。
  • ネットワークの通信帯域が狭い場合や、通信速度が十分に確保されていない場合に、通信エラーが表示されますが、これは正常な動作です。しばらく待ってから通信を再接続するために「再接続ボタン」を押してください。または、通信速度が低い環境にある場合にはデスクトップ共有ツールの環境設定で「narrow band」に変更すると、通信エラーが起こりにくくなる設定でご利用いただけます。
  • 録画録音を行っているときに、スクリーンセーバーが起動すると、録画録音が停止されます。
  • これは現状のバージョンで提供されている録画録音ツールの正しい動作です。録画録音を行っているときに、スクリーンセーバーが起動した場合は、途中で録画録音が停止します。長時間にわたって録画録音する場合は、スクリーンセーバーが起動しない設定で録画録音ツールをご使用ください。

サポートに関して

  • 定期メンテナンスがいつ行われるのかを事前に知りたいのですが。
  • SOBA mierukaサービスの機能向上や品質改善のために、定期的にメンテナンスを実施いたします。メンテナンスが必要な場合には、ご利用者のみなさまに事前にお知らせメールにてご連絡差し上げます。メンテナンス等の作業は週末の深夜や早朝の時間帯で行いますが、外部要因によるネットワーク障害、緊急を要する場合や不測の事態による場合にはこの限りではありませんので、予めご了承ください。
  • どうすればサポートを受けられますか?
  • ご質問やご要望がございましたら お問い合わせページ からメールを送信することができます。
  • 電話で聞きたいことがあるのですが、どこに連絡すればよいですか?
  • フリーダイヤル 0120-169-279 にお気軽にお問い合わせください。
    またメールによるサポートも承っております。sobamieruka-admin@soba-project.com の専用のお問い合わせメールアドレスにてご連絡ください。
  • ライセンスを新たに追加したいのですが。
  • 弊社の問い合わせ窓口(フリーダイヤル:0120-169-279)にご連絡ください。