よくある質問(FAQ)  お問い合わせ

よくあるお問い合わせと、それに対する答えをまとめました。
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もくじ

SOBA mierukaの導入を検討する方へ

SOBA mierukaの技術や機能に関する基本的な質問

Q. SOBA mierukaとは?

A. SOBAフレームワーク技術 を利用したウェブコミュニケーションサービスです。

Q. SOBA mierukaでは何ができますか?

A. SOBA mierukaを使えば、手軽にビデオチャットやテレビ会議を行うことができます。既存のWindowsアプリケーションを共有したり、SOBA mierukaに付属のツールを使って、豊かなプレゼンテーション&コミュニケーションが可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。

Q. SOBA mierukaの紹介カタログなどありませんか?

A. ご用意しております。資料請求のページ からお申し込み下さい。お申込後に資料のダウンロードが可能になります。また、ご希望の方には印刷物を無料で郵送させていただいております。

Q. 既存製品や類似製品との相違点はなんですか?

A. P2P方式を基盤技術としたウェブ会議システムなので、サーバ・クライアント方式のウェブ会議システムに比べてはるかに運営費用が安くすみます。
結果、ユーザさまにも従来のウェブ会議システムにくらべて非常に安価にサービスを提供させていただくことができます。
他にも、デジタルビデオカメラの高解像度映像など様々な特長があります。詳しくはこちらをご覧下さい。

Q. Windowsのアプリケーションを共有することは可能ですか?

A. 可能です。
デフォルトでインストールされる「アプリケーション共有」ツールを使って、任意のWindowsアプリケーションを会議室で共有することができます。
アプリケーション共有ツールの詳しい使い方は アプリ共有の使い方をご覧ください。

Q. 会議の様子を録画することはできますか?

A. 申し訳ございません。2007年6月現在、対応しておりません。

Q. P2Pファイル共有ソフトによる情報漏えいが問題になっていますが、SOBA mierukaは大丈夫ですか?

A. SOBA mierukaでは正体の分からないファイルを送りつけられる心配はありませんし、しくみもコンセプトもP2Pファイル共有ソフトとはまったく異なります。安心してご利用ください。

Q. セキュリティ対策が心配です。SOBA mierukaを使った通信は安全ですか?

A. SOBA mierukaでは通信内容をSSLにより暗号化しておりますので、プライバシーに関わる情報や企業秘密などを安全に送受信することができます。

ご利用のネットワーク環境・推奨ハードウェアに関する質問

Q. ブロードバンド環境ではないのですが、SOBA mierukaを利用できますか?

A. アナログ回線やISDN回線などのいわゆるナローバンド環境でもSOBA mierukaのご利用は可能です。
ただしその場合、音声が途切たり、画像のコマ落ちが発生する場合があります。
推奨環境につきましては ご利用環境のページ をご覧ください。

Q. MacintoshやLinuxでもSOBA mierukaを利用することはできますか?

A. 申し訳ございません。SOBA mierukaは2007年6月現在、Windowsのみの対応となっております。

Q. ファイアウォール越しの環境からでもSOBA mierukaを利用することができますか?

A. ご利用いただけます。ファイアウォールが設定されている場合、SOBA mierukaではhttps(443番)ポートを利用した通信を自動的に行います。

Q. プロキシサーバを経由した環境からでもSOBA mierukaを利用することができますか?

A. ご利用いただけます。

Q. SOBA mierukaを使用するためにはどのプロバイダを利用すれば良いですか?

A. SOBA mierukaはインターネットに接続可能な環境であればプロバイダを選ばずご利用可能です。

Q. SOBA mierukaを海外からも利用することはできますか?

A. もちろん、インターネットに接続可能ならば海外からでもご利用いただけます。ただし、国や地域によっては十分な回線速度が得られず、継続的な使用に差し障りが出る場合があります。
正式お申込前に無料お試しサービスを利用して、十分にテストを行うことをお奨めします。

Q. カメラ/ヘッドセットを持っていませんが、SOBA mierukaを利用することはできますか?

A. カメラ/ヘッドセットが無くてもSOBA mierukaはご利用いただけますが、ご自身の映像と音声を送ることが出来ません。

Q. ハンドマイクや、ウェブカメラに内臓のマイクを利用して会議をすることはできますか?

A. ハンドマイクやウェブカメラに内臓のマイクを使用してSOBA mierukaをご利用いただくことも可能ですが、エコー(音の回り込み現象)が発生し、音声が聞き取りづらい場合があります。
エコーキャンセラ付きのハンドマイクか、ヘッドセットを推奨しております。

Q. おすすめのカメラやヘッドセットがあったら教えてください。

A. 特に推奨しているウェブカメラはありませんが、弊社内では Logicool社製 および Creative社製 カメラを使ってテストを行っております。

スピーカー/マイクでは、ClearOne?社製 の CHAT50 がエコーキャンセル機能付きのスピーカーフォンとしてはもっとも実績があります。
弊社でも取り扱っておりますので お問い合わせページ からお問い合わせください。

Q. 推奨スペックや推奨環境などを教えてください。

A. ご利用環境のページ をご参照ください。

ご試用またはご利用申し込みに関する質問

Q. 正式申し込みの前に、とりあえず使用感を試してみるたいのですが?

A. 無料トライアルのお申し込みページ からトライアルアカウント登録を行っていただけます。トライアルは無料です。

Q. どうすればSOBA mierukaを利用できますか?

A. ご利用申込ページ から利用申込書がダウンロードできます。利用申込書を印刷のうえ、必要事項を記入して(075-323-6067)宛にFAXにてお送りください。

Q. 利用開始までの簡単なガイドはありますか?

A. ご利用までの手順 でおおまかな流れを解説しております。ご参照ください。

Q. 家庭でも仕事場でもSOBA mierukaを利用したいのですが。

A. SOBA mierukaでは、サーバに各ユーザの設定情報を保持いたしますので、インターネット環境があればどのパソコンからでもご自身のIDとパスワードでログインすることが可能です。

Q. SOBA mierukaを同時に使う人数は限られているのですが、アカウントを使い回してもよいですか。

A. はい。SOBA mierukaのユーザーアカウントは複数人で使い回していただくことができます。お申込いただくユーザー数は、最大同時利用者数とお考え下さい。

トラブルシューティング・使い方に迷った方へ

ユーザー登録とインストールに関する質問

Q. ユーザ登録の途中で、画面が先へ進まなくなります。

A. Javascriptが無効になっている可能性があります。Javascriptを有効にして、もう一度お試しください。

Q. SOBA mierukaクライアントをインストールしようとしてもうまくいきません。

A. コンピュータの管理者(Administrator権限)でしかSOBA mierukaクライアントをインストールすることは出来ません。現在ログオンしているユーザの権限をご確認ください。

Q. SOBA mierukaクライアントのアップデートはどうすれば行えますか?

A. 新しいバージョンのSOBA mierukaクライアントがご利用可能な状態でSOBA mierukaの会員メニューにログインしていただくと、自動的にアップデートが始まります。
手動でインストールまたはアンインストールを行いたい場合は、それぞれ インストール方法アンインストール方法 をごらんください。

Q. インストールを終えるとWindowsの再起動を促されるのですが。

A. アプリケーション共有などの一部の機能は、SOBA mierukaクライアントインストール後に一度再起動しないと有効になりません。必ず再起動を行うことをお奨めいたします。

SOBA mierukaサイトへのログイン時・ログイン中の問題

Q. 会員メニューにログインできません。

A. Sun Microsystems 社製以外の JavaVM が有効になっている場合にこういったケースが発生する場合があります。
SunMicrosystemsのJavaVMを有効にする を参考にブラウザの設定を変更してからもう一度お試しください。

Q. ログインしようとすると「アプリケーションのデジタル署名は検証済みです。このアプリケーションを実行しますか?」と書かれたダイアログ(デジタル署名)が表示されるのですが、どうすれば良いのですか?

A. SOBA mierukaの会員メニューにログインする際に、Java実行環境やSOBA mierukaクライアントが正しくインストールされているのかをチェックするためのJavaアプレットの実行を求めるダイアログです。
「実行」をクリックして会員メニューにログインしてください。

Q. ログインすると「Windows セキュリティの重要な警告」と書かれたダイアログ(Windowsファイアウォールの警告)が表示されるのですが、どうすれば良いのですか?

A. このダイアログは、SOBA mierukaで使用するJavaプログラムを、Windowsファイアウォールでブロックするか否かを問うものです。ブロックしてしまうとSOBA mierukaをご利用いただけませんので、必ず「解除」に指定してください。

Q. 先日まで問題なく使えていたのに、ある日突然使えなくなりました。

A. SOBA mierukaクライアントに非常に大きな仕様変更があった際には、最新のクライアントでないとサーバに接続できなくなります。
その場合、会員メニューにログインした際に自動アップデートが実行されますので、アップデートを行ったうえでお試しください。

セッションの作成、参加に関する質問

Q. セッションへ参加する方法が分かりません。

A. セッション一覧から参加したいセッションを選択し、参加ボタンを押すことで参加することができます。
詳しくは セッションの参加について をご覧ください。

Q. セッションを作成する方法が分かりません。

A. セッション作成メニューからセッション名とセッションの内容を記入し、作成ボタンを押すことで作成することができます。
詳しくは セッションの作成について をご覧ください。

Q. ログインできましたが、セッション(会議室)に参加したり作成したりすることができません。

A. InternetExplorer7.0を利用中の方はこちらをご確認ください。それでも解決しない場合はこちらの トラブルシューティング で状況に合わせた対処法をお調べいただけます。

Q. セッションに参加したり作成しようとする際に何かファイルをダウンロードしているようですが、あれは何ですか?

A. SOBA mierukaのソフトを起動させるためのファイルをサーバから自動的に取得しています。ポップアップブロッカー等でこのファイルのダウンロードをブロックしないようにお気をつけください。

カメラ映像とマイク音声に関する質問

Q. ウェブカメラをつないだが映像が出ません。

A. ウェブカメラを接続する前に、カメラのドライバをインストールする必要があります。
ドライバのインストール方法については各カメラのドキュメントをご参照ください。

ドライバをきちんとインストールしたにも関わらずカメラを使用できない場合は 映像の設定方法 をご覧ください。

Q. WindowsVista?でカメラ内臓のPCを購入したのですが、mierukaでカメラを再生しようとするとエラーが表示されて再生されない。

A. 現状、Windows Vistaでは各メーカーのドライバーが不安定でカメラを再生しようとすると、 別のデバイスが利用している、開始に失敗しました等のエラーが表示されて再生されないケースがあります。
以上のような現象が起きた場合、以下のような解決方法で解決する事がありますので、一度お試し下さいますよう お願いします。
1.メーカーサイトから最新のアップデートを全て更新してください。
例えば、SONYのVAIOシリーズは、カメラに関する全てのアップデートを適用する事によってmierukaで再生されるのを確認しています。
2.メーカーサイトにアップデートファイルが無い場合、Webからお使いのPCの型番等やカメラの情報等を検索して最新のドライバーを入手して下さい。
例えば、ヒューレットパッカードの場合"HP webcam vista" 等のキーワードでWeb検索を行った結果、最新ドライバーを探し出す事ができ、 再生させる事に成功しています。
ヒューレットパッカードのPCをお使いの方で、カメラが再生されない方は以下のドライバーをお試し下さい。
※但し、以下のドライバーはヒューレットパッカード及びSOBA公式のものではありません。ドライバーをインストールする事は自己責任でお願いします。
http://mboffin.com/stuff/Webcam_Chicony_Driver_5.7.28.400.zip

Q. ヘッドセットをつないだが音声が出ません。

A. まずはWindowsのサウンドがミュートになっていないか確認してください。それから入力に使おうとしている音声デバイスが正しく指定され、音量もゼロになっていないことを確認してください。

それでも正しく音声が出ない場合は 音声の設定方法 をご覧ください。

Q. 音声が極端に遅れたり、映像が乱れたりするのですが?

A. 様々な原因が考えられますが、ADSLなどのように上り(アップロード)帯域の細い回線で、且つ大人数で会議をしている場合などにそのような現象が発生する場合がございます。
あまり速度の出ない帯域をご利用の場合には参加人数を減らすなどしますと、問題が改善する場合があります。

各種ツールに関する質問

Q. アプリ共有ツールの使い方がよく分かりません。

A. アプリ共有の使い方 をご覧ください。

Q. アプリ共有ツールを使おうとしたら「LASリソースドライバの初期化に失敗しました」と表示された。

A. アプリ共有ツールは、インストール後に一度Windowsの再起動を行う必要があります。Windowsを再起動した後にもう一度お試しください。
Windowsを再起動しても問題が解消しない場合は、グラフィックカードの性能が不足している場合があります。ディスプレイの解像度か色数を減らせる場合は、より低い解像度または色数の設定をお試し下さい。

Q. アプリ共有ツールを使っていたら「通信エラーが発生しました」と表示された。

A. アプリ共有ツールではリアルタイムでアプリケーションの操作画面を配信しているため、ADSLなどの上り(アップロード)帯域の細いネットワーク環境で、且つ大人数で会議をしている場合などにそういったエラーが発生する場合があります。 参加している人数を減らすか、さらにネットワーク状況の良い環境でお試しください。

サポートに関して

Q. 定期メンテナンスはいつ行われるのか知りたいのですが。

A. SOBA mierukaではクライアントのアップデートやサービスの向上のために、定期メンテナンスを実施いたしております。
定期メンテナンスは原則として、火曜日の午後7時から一時間程度となっております。

ただし、緊急を要する場合や不測の事態にはこの限りではありません。

Q. どうすればサポートを受けられますか?

A. ご質問やご要望がございましたら お問い合わせページ からメールを送信することができます。

Q. 電話で聞きたいことがあるのですが、どこに連絡すれば良いですか?

A. フリーダイヤル 0120-169-279 にお気軽にお問い合わせください。またメールによるサポートにつきましては、sobamieruka-admin@soba-project.com までメールをお送りください。


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